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This is the archive for 11 June 2007
既存の流派に属さず、独自の「花」を展開してきたいけばな作家、中川幸夫の作品を壁に掛けている。1996年にコムデギャルソンにて発表された時のグラフィック。
花びらが圧縮された”ヒラク”(1976年作)の衝撃は今でも鮮明に残り、表現することへの支えになっている。
近年では、『中川幸夫 ”花狂”』(越後妻有アートトリエンナーレ2003)にて、ヘリコプターから20万本分のチューリップの花びらを投下した作品が印象的です。