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This is the archive for June 2007
有機JAS認定を取得している唯一の本場イタリア産ホールトマト缶詰。
甘味と酸味のバランスが良く、ホールトマトの中では一番です。
「化学肥料や農薬の使用によりもたらされる最大の脅威——それは大地と大気を循環している水資源の汚染です。安全な水なしには人は生きてゆけない」
輸入者のファームランドトレーディング社の取り組み姿勢だそうです。
食の危険が叫ばれ始めた日本とオーガニック先進国であるヨーロッパとの温度差を感じます。





"FRIENDZ" の打ち上げ。瀬長島でB.B.Q.
"PARADAISE GARAGE" "LARRY LEAVAN" の話題が飛び交う。
いつもの見慣れている風景が、時空を越え一変した。






FRIENDZ Special
Dj Tok.M from Sapporo
2007, 6, 23
at pinksalon

いよいよ明日です。
どんな音を聴かせてくれるのか、とても楽しみです。
House Music all night long !




柳宗理のステンレス製ケトル(やかん)を購入。
底面を広くすることにより熱まわりをよくし、驚くくらいすぐにお湯が沸きます。
独特の曲線を描いたハンドルはよく手に馴染み、機能性を追求して作られています。
フォルムも飽きのこないシンプルなデザインです。
単一の工場で生産されているのではなく、15カ所の町工場を経てできるそうです。




ANTHONY NICHOLSON の「The Universal EP」
A Side「Cosmic Fusion」 
B Side「Star Child」
反復のリズムにピアノ、シンセがからみスペーシーで高揚感を誘う。
終始の反復性が、以外と梅雨時の日々にマッチするディープハウスです。
梅雨が明けるまで、BGMに聴いていたい楽曲です。




AIG

Manchester United のユニフォーム胸のロゴ ”AIG” 。
ずっと気になっていたんですが、アメリカン・インターナショナル・グループ
(AIU、アメリカンホーム、アリコ)だったんですね。
vodafone のスポンサードから変わって、いまいちなロゴだなって思っていたんですが、
頻繁に目にしているせいか、シンプルで良いデザインに見えてきています。
ナイキ社製のオフィシャル・ユニフォムもいい感じです。



何度か行きましたが、毎回新鮮な感覚が味わえる八重山料理のお店です。オオタニワタリ(シダ科)やローゼル等も食材にし、各々の素材が活かされています。店内からは首里城や那覇の街を眼下に見下ろし、空間の作りやロケーションも抜群。完全予約制。
(写真は前菜です)



MBA

おもちゃ屋さんで発見。
子どもの世界もすごいな〜と思いました。









最近のドリンクには、様々な景品が付いています。
お気に入りは、ボルビックのバーバパパ。
なぜか、黒だけ集めています。




ティルマンスによるコンコルドの写真集。
絶妙な構図と色彩がコンコルドの魅力を増幅させます。
ティルマンスの最高傑作だと思います。




ヒースロー空港で偶然見かけたコンコルド。
第一印象は、機体が薄〜いなと思った。
この約3ヶ月後の2003年11月26日に最終飛行となった。
コンコルドほど美しく魅力的な旅客機が今後生まれるだろうか。。。




既存の流派に属さず、独自の「花」を展開してきたいけばな作家、中川幸夫の作品を壁に掛けている。1996年にコムデギャルソンにて発表された時のグラフィック。
花びらが圧縮された”ヒラク”(1976年作)の衝撃は今でも鮮明に残り、表現することへの支えになっている。
近年では、『中川幸夫 ”花狂”』(越後妻有アートトリエンナーレ2003)にて、ヘリコプターから20万本分のチューリップの花びらを投下した作品が印象的です。





Glyph.から出版されている「departure」という本。
一個人が収集した航空機のチケット、バッゲージ・タグ、ステッカーなどが
収録されています。デザイン的にも優れ、航空機好きにはたまらないかも。
飛行場の空気感も伝わる一冊です。








縁あって、「浦田健二」という作家に知り合った。
ヒトの持つユーモアや滑稽さ、現代に生きる閉塞感などを織り交ぜながら、「にんげんって何?」と問い掛ける作風。
独特の視点と油画、版画、映像、写真、CGなど多彩な表現技法を駆使しています。
今夏、ピンクサロンギャラリーで発表の予定です。



訳あって、毎日何回もピチカート・ファイブの「東京は夜の7時」を聴かされているが、
福富幸宏『The Transformer -Remix Works 』(リミックス100曲突破記念。Disc1:
邦楽中心、Disc2:クラブサウンド中心の選曲)にも収録されていたので聴いてみた。
ポップなイメージから抑制の効いたリミックスに新鮮さがありグッド!
他にも、懐かしのフリッパーズ・ギター「BIG BAD DISCO」は、13' 51"のロングリミック
スでかなり聴きごたえがあり、この曲も毎日聴いてしまっています。
邦・洋楽、両方向のサウンドが楽しめるので、買いだと思います。






BANG&OLUFSEN BeoVision9(50インチ・プラズマ) が発売されています。 絵画の額縁を感じさせるアルミ枠を画面とセンタースピーカー、コントローラー部に2分割 したデザインが、いかにもB&Oらしいと思います。 価格は、¥2,625,000。。。
http://www.bang-olufsen.com/japan/