This is the archive for August 2007
昨日のGALAXY AIRLINES に関連して。
国際貨物航空機のデザインは優れていると思います。
Fedex、DHLのインパクト。UPS (ユナイテッドパーセルサービス) のシンプルでシブいデザイン。UPSは特別塗装機でオールホワイト機(社名も入っていない)もあります。日本では、ヤマト運輸が提携。
那覇空港の旧ターミナル側エプロンは、飛行機を間近に眺められる絶好のポイントです。
ギャラクシーエアラインズ(エアバスA300)という貨物機が停まっていました。
佐川急便系の航空会社です。
垂直尾翼には、トラックと同じデザインが施されていました。
エコバックを使っています。 最初面倒だなと思いましたが、すぐ慣れてしまいました。 忘れてレジ袋をもらった時に、罪悪感を感じるから不思議です。
「明日の朝に思うこと」
昨日、最終日でした。
思考の森に誘う、至極のプライベート空間を創り上げていました。
繊細な美意識が、どのような方向性を導き出していくのか、今後の展開も興味深いです。
家ではここ5年程、体調不良、病気等でも抗生物質を一切摂っていません。
代替療法として、アロマ、ハーブを使用していたのですが、最近教えてもらい使っているのが、「ホメオパシー」(同種療法)です。アロパシー(現代医療)が、原因を消滅、取り除く療法に対し、ホメオパシーは、症状と同じような症状を引き起こす物質をごく微量だけ体内に与えることで、自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出し、病気を治していく治療です。欧州では、一般化されている療法で、知れば知るほど興味深い療法です。
(写真は、植物や鉱物などを高度に希釈したレメディーと呼ばれるものです)
某中古CD店にて、LISA STANSFIELD _REAL WOMAN を発掘!(¥500)
CHANGE _FRANKIE KNUCKLES Mix (1992) が収録されています。
ストリングスとピアノ、ボーカルの絡みは美しく、艶があり、気品が感じられます。
この当時の、DEFMIX も特に良いです。
他にも、ALL AROUND THE WORLD _Duet With Barry White も収録。
9/1号 "Pen" 特集 フェラーリの正体。
会社組織の領域を越えています。
広告宣伝費0円だそうです。(トヨタとの比較データが興味深い)
「独特のエンジン音、強く速いF1マシン」が無言の宣伝をする。
大切なのは、その精神。
それぞれの分野のプロが完璧な仕事をする。
芸術の領域です。
空港方面に黒煙。
低空で旋回する数機の民間機。
サイレン音。
いつもの日常が物々しい雰囲気に。。
何度か利用している航空会社だけにショックです。
乗員、乗客全員が無事だったことがなによりです。
早急な原因究明を望みます。
宜野湾市大山(国道58号線沿い)に良い感じのカフェがありました。
ダウナーな感じの空間で、インテリアにもこだわりが感じられます。
ベーグルを中心としたメニューで、美味しいです。
本棚の整理中、偶然出て来た岡崎京子の”リバーズ・エッジ”。
かなり久しぶりにを読みました。
資本主義と高度消費社会を背景にした題材で、その当時は衝撃的だっけれど、今回は、じんわり心に滲みてくる感じです。
現在、未来をを予見し、色褪せない作品です。
平坦な戦場で僕らが生き延びること。
River's Edge。
個人的に一番美味しい天然炭酸水「サンペレグリノ」。
瓶は沖縄でも手に入れることが出来ますが、数年前イタリアでペットボトル版(写真左)を見つけた時には感動しました。この間の東京では、違った形状(写真右)で販売されていました。
「ニッポン・サバイバル」
—不確かな時代を生き抜く10のヒント (姜尚中著・集英社新書)
澄みきった視点で、この国で生きて行く為の方法論や様々な示唆を投げかけています。
これまでの著書の中では、特に読みやすく、優しい人間性も溢れています。
お勧めの本です!
噂のゴールドジェットを那覇空港で目撃しました。
米ボーイング社製の新型小型機「B737─700」。
ANA機の青く塗られている部分を金色に塗装した特別機「ゴールドジェット」だそうです。
金色の塗装は、幸運を呼び込みたいという思いからだそうです。
主翼先端部分も折れ曲り特徴的です。
朝になると竹富では、清掃をする風習があるらしく、島全体ゴミ一つ落ちていません。
いたるところで、ブーゲンビリアが石垣と砂地の道とに映え咲いていました。
必要最低限のモノでシンプルな生活をしている竹富島から石垣島へ。
開発が進み便利になっていますが、場所性や地域性が希薄化しています。
自分の生活圏でもそうですが。。
「豊かさ」ってなんだろうと考えました。
石垣市にある「地母屋(じぃまみぃや)」。
選び抜かれたアジア系のオーガニック食材等が所狭しと並ぶ。
本島にもこんなお店があったらいいなと思いました。
石垣島最北端、平久保岬と灯台。
台風の影響もあってか、周りの景色は幻想的でした。
石垣市にあった塩専門店「塩屋」。
沖縄県内で製造されている塩を全て揃えているプロショップである。(テイスティングも出来る)
その中でも、「雪塩」は、宮古島の海水でつくられたパウダー状のお塩。ミネラル成分の含有数18種類は世界一で、ギネスブックでも認定されたそうです。
(写真は、限定品の顆粒タイプ)
移住者が多い為か、石垣島には驚くことに多くのカフェがある。
スローフード、自然を上手く取り入れた空間、現代建築など様々。
中でも、Cafe Avance は、小さい店ながらも、自然菜園で収穫された野菜、きびとまめごはん、ローゼルの塩漬け、冬瓜とゴーヤのピクルスなど、手作りにこだわっていた。
お薦めのお店の一つである。
(おしぼりも手ぬぐい、割り箸も使用せず、しっかりとした木である)
今日帰ってきました。
初日の竹富島・コンドイビーチからの夕日。
(手前に小浜島、西表島が見えます)
その後、星空を眺めながら、Rock, Reggae, HOUSE, JAZZなどを聴きましたが、私的には、圧倒的にTECHNOにはまってしまい、何時間も聴いていました。。
自然とテクノロジーが対峙する感じで音の響き、景色が全然違って贅沢な時間でした。
今日から石垣、竹富島に出かけます。
自然のノイズを感受してきたいと思います。
LV 表参道店。
ディスプレイが綺麗でした。
他にも蛍光灯を使ったオブジェなど、他店でも(流行?)多く見かけました。
DJ EMMA レジデントパーティー"TROUBLE HOUSE" @WOMB (円山町) に行った。
さすが、日本のクラブシーンを牽引するDJ。
1〜4Fまでのフロアーは超満員。
選曲、音響、照明、天井高10mの空間など文句なしのパーティーでした!
フジロックの会場で。
すべて、ミネラルウォーターです。
深澤直人(プロダクトデザイナー)ディレクションによる第1回企画展「チョコレート」を観た。チョコレートを題材にデザイン的な視点で立体、写真、映像など様々な表現が行われていた。斬新なアイディアやユーモラスな作品が多々あり、誰にでも楽しめる展覧会。
あと特筆すべき、21_21 DESIGN SIGHTの安藤建築は、隙間を利用した展示スペースが多々設けられている。表現者を触発するような空間であり、鑑賞者にとってもワクワクする構造になっている。今作の建築には、とても優しさが感じられたのは、私だけだろうか。。。
写真下は、隣接するイタリアンレストランの様子。窓が地面上と近い位置にあることで、違う視点や風景を一変させる工夫がなされている。
高知県にある横倉山自然の森博物館においても、同様に水辺の表面の位置と目線がほぼ同位置にある安藤建築を思い出しました。あまり表には出て来ない作品ですが、ここも要チェックです!
メゾンエルメス・フォーラムにて「ホルヘ・パルド」(Jorge Pardo) 展を観る。
ギャラリーへと告げると、エレベーターに案内され、8階のフォーラムへ。スタッフが出迎え、何か特別なものを観るという心境になる。レンゾ・ピアノ建築のガラスブロックから注がれる光が美しく、緊張感がある空間には、複雑に切り抜かれた木製のオブジェが床に置かれている。樹木のような形態が何体も置かれ、深い思考を促される。
ここは、トータル的にも群を抜いているギャラリーだと思う。
営利目的ではなく文化事業の為、作品の販売も行っていないそうである。図録の冊子も無料配布している。さすがである。。
六本木ヒルズにほど近く、ギャラリーコンプレックスへ。
ビルには、マジカルアートルーム、オオタファインアーツ、タロウナス、ギャラリーミンミン、ヴァイスフェルトの複数のギャラリーが入る。国内外の若手から国際的アーティストまでを扱い、刺激的で勢いを感じる空間であった。
森美術館「ル・コルビュジェ」展では、多くの観者でにぎわい、内容も豊富であった。
併設の「西野達」個展・森美術館ギャラリー2(7/11-9/24 )も同じく見応えがあった。
数年前に図録で、バーゼルの建造物頂点部分を取り囲んだ作品 "Angel" (2002)を観たとき、その大掛かりなインスタレーションと明快さが強い印象に残り、注目してきたアーティストである。
日常にある街灯や建造物などを壁で囲み、内部空間にそれらを取り込む。パプリックとプライベート空間の見方を大胆に変えるなど、単純におもしろいし、ユニークな手法である。
今回は「東京時間」と題し、街並に仮設の時計台を設置し溶け込ませる。それを観者は、53階の窓から眺める、(または設置している望遠レンズから)ある日常風景を作り出した。
(風景の中に時計が探せますか〜?)
「六本木アート・トライアングル」(国立新美術館と六本木ヒルズ・森美術館、東京ミッドタウン・サントリー美術館)の一つで、コレクションをもたず、国内最大級の展示スペースを持つ国立新美術館。斬新ですが、威圧感のある建造物という印象をもちました。
そこで開催されている「SKIN+BONES」展(-1980年代以降の建築とファッション)は、ファッションと建築との共通性を見出す好企画。
展示方法も理解しやすい工夫がなされていた。例えば「共通の概念」として建築と衣服は、人間の身体を守るシェルターとしての保護機能を共有している。という視点などからパート別に構成され、先鋭さと発見がある興味深い内容でした。図録内容も充実。
コム デ ギャルソン/アレキサンダー・マックイーン/ドリス・ヴァン・ノッテン/ジュンヤ・ワタナベ・コム デ ギャルソン/ヴィヴィアン・ウエストウッド/山本耀司/マルタン・マルジェラ/ヴィクター&ロルフなどのファッションが、どの建築とどの様な共通性をもっているのか?考えただけでも興味をそそられると思います。
FUJI ROCK FESTIVAL '07
7.29 Sun _Green Stage
音と映像の一体感。
圧倒的なテクノロジーを用い、音と映像の洪水が森と観者に注がれる。
最高のアクトでした!
(中央3列目に陣取りましたが、3曲目あたりで、人の圧力に負け後退。。。)
パフォーマンスの最後に "LOVE IS ALL" の文字がスクリーンに照射され、その一夜を象徴的に表していました。
その後、Green Stageのクロージングを飾ったのが、”LOSTPROPHETS”。
UK新世代のヘヴィロック、ニューメタル、エモーショナル、ラウドでメロディアスな音。。
例えが絞れないのですが、完成度の高いパフォーマンスと新鮮さ、単純にカッコイイ!
他にも、懐かしい "HAPPY MONDAYS" や石野卓球も良かったです。
#大沢伸一(MONDO GROSSO)は、ケミカルのスターギターremixをかけたそうでです。
来年も是非参戦したいと思います。
森に囲まれた素晴らしい野外フェス!
大自然の空気を堪能し、聴く音楽は格別でした。
つづく