This is the archive for September 2007
県立那覇病院の解体作業。
空爆のあったビルの様です。
欧州では、歴史的証拠として、瓦礫をそのまま残したりしています。
意味合いは違いますが、日常の断片として、すごくインパクトがありました。
いざ北部へ!
日常の風景であるはずが。。
その日は、非日常の風景に見えました。
エンジンコイルの部品箱なのに、取っ手が付いててかわいい。
デザイン自体は、本国スウェーデンだろうけど、部品の製造がスロベニアだったことに少し驚き。。
稀少な島米を入手。
無農薬、沖縄の気象条件などから保存が難しく、すぐカビや虫がわいたりする様。常温では3ヶ月保てば良い方で、天日干したり手作業で選別したり手塩にかけて出来たお米。見栄えが良くない為、理解のある方にだけ販売しているそうです。製作過程にプロ意識と愛情が感じられます。
次回入手(収穫)出来るのは7月。楽しみです。
かなりシンプルな田中フミヤのDM。
定形外の大きさと文字レイアウトに角度がついている以外は、凝ったフォントも使わず、それが逆に新鮮です。
" via " は、DJプレイ中にインカムをセットし、「選曲の判断」「選曲中考えていること」を喋り編集されたドキュメンタリーDVDとMix CD。DJの思考回路にフォーカスしたこれまでにないプロジェクトだそうです。どんな作品になっているのか楽しみです。
2007. 09. 28 ON SALE !
昨日「浦田健二」個展インタビューを行いました。
真摯な制作姿勢と取り組み方、美術に対する思いなど…近日公開予定です。
「沢田山本悦子」個展インタビュー掲載しました。
台風一過。
コンクリート面から這い出る雑草は無傷でした。
すごい生命力。
同時多発テロが起きて6年が経った。
改めて、「チョムスキー 9.11」ノーム・チョムスキー著/リトル・モアを読む。
昨日の情熱大陸で「画家・大竹伸朗」が放映されました。
やはりこの人すごいです。。理屈抜きにそう思える稀有な存在。
大がかりな作品を最初に観たのが、1989年「アゲインスト・ネイチャー 80年代の日本現代美術」(ICA名古屋)。
当時の胸の高鳴りがまた蘇ってきました。
で、「既にそこにあるもの」大竹伸朗著・新潮社を改めて読む。
2階建てオープンバスは、沖縄にもあるんですね。
また違った景色が楽しめそうです。
ロンドンを思わせる雰囲気がありますが、沖縄では暑いでしょう。。
東京でも走っているようです。
最近のペットボトルは異常に薄くなっている。
私の記憶では、クリスタルガイザーの取り組みが早かったと思われるが。。
簡単に形状が変わり、手にフィットし、重量が減量化されていることがすぐにわかる。
このことを「リデュース」(容器の軽量化)と言い、ペット樹脂量、輸送コストの削減などを図ることができる。
形状も様々なデザインが開発・販売され、商品イメージや販売数に大きく影響を与え、各メーカーはしのぎを削っているよう。
テクノロジーが、エコに貢献する構図は未来的で素晴らしい。
企業グッズでもう一つ話題を。
ボルボのグッズ良いです。ほぼ毎月もらっています。。
最近では、ソムリエナイフがヒットでした。
今月は、NEW VOLVO C30 のプルバック・ミニカーだそうです。
KLM からラゲージ用ハンドルパッドが送られて来ました。
お気に入りの企業グッズだと、どんなモノでも嬉しい。
使用価値はないのですが、心理をつかれている感じです。
若いですが、第一印象でおもしろい表現、独特の世界観を持っている作家だと思いました。
小空間で、どのような表現が展開されるのか楽しみです。
浦田健二個展 [BODY SCAPE} 9.14(金)~10.20(土)