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This is the archive for October 2007
作品紹介映像と生徒との対話形式の授業を行った。
宮島さんは生徒のどんな質問に対しても丁寧に答え、生徒も真剣な姿勢で臨み、充実した内容であった。
この日の体験が、生徒にとって、今後何らかの形につながっていくだろう。
若いうちにきっかけや環境を与えることは、感受性を育てる上ですごく重要だと改めて感じた。
その証拠に、授業後の生徒の表情が生き生きとしていました。






宮島達男と中学生との対話
「宮島さんのアートって?」と題し、公開授業を行います。
興味のある方は、下記の日程にてご参観を!

日時:平成19年10月26日(金)6校時 
   15時25分〜16時15分(50分)
場所:那覇市立那覇中学校3年4組
授業者:宮島達男



南城市・垣花樋川(カキノハナヒージャー)は、日本名水百選の一つ。
水の恵みと太平洋を望むロケーションが素晴らしい。
その下流では、クレソン畑が広がっていました。
残念ながら、有機ではないそう。



琉球王国最高の聖地である斎場御嶽(セーファウタキ)。
行く予定はなかったのですが、気付いたら来てました。。
御嶽からは、画像のように久高島を拝むことが出来ます。
私的には、奥にある「寄満」(ユインチ)という空間が好きです。
そこで形成されている、光と影や色と形、小石の位置や植物の生え方までもが必然に感じます。張りつめた空気と日常とは違う時間が流れています。
(そこでは、シャッターを押すことも出来ませんでした。。)




MUSeUM Thalia 聴きました。
Masanori Morita & Jerome Sydenham による2MIX CD。
特にDISC TWO の10曲目”ELEPHANT” から"Kilo Tango"への流れは、タイトな音源とループがテックを奏で、深く美しい。



やっと、長々と借りていたドキュメンタリー「マエストロ」観ました。
70年代ニューヨーククラブシーンを築いたパラダイス・ガラージやロフト、DJラリー・レヴァン、デヴィッド・マンキューソ、フランキー・ナックルズなど、貴重な映像・インタビューなどが、その当時の空気を感じさせます。現在に至る、クラブカルチャーのルーツを伝えるフィルムである。
Thanks DJ Kenji !




リニュアルして初めて行きました。
乱雑に積まれた本にも美意識が感じられた密室的な空間も良かったのですが、今回のウッディーでモダンな空間も好みです。本や雑誌のセレクトに、お店の哲学が感じられます。



県内某所で、サンタクロース社のスプリングウォーターを見つけました。
源泉地はフィンランド。軟水で喉越しに甘みが残る感じです。



倉庫で発見しました。
このレトロなデザインの商品は、すでに廃盤だろう。デッドストックだ!
と思っていたんですが、まだまだ現役だそうです。。
”?” マークが印象的な ”マジックインキ”は、1953年に日本で最初に発売された油性マーキングペンだそうです。製造・販売元と登録商標保持者が異なるためか、商品に企業名の表示がなく、電話番号のみというのも意味深に思えてきます。



十数年前にもらった友人からのアメリカ土産です。
キャンベルの100周年記念で、当たると缶の中に”10カラットのダイアモンド”という企画ものです。
確証はないのですが、入っているような気がします。。
そんな思いもあるので、今後も開封しないで取っておきます。




以前見かけたフィアット500です。
大切に長年乗って?いいな〜と思いました。
ここまで乗ると、愛着がわき、手放せなくなってしまうはず。。
そこが、この車の魅力だと思います。
とうとう新型が出てしまいましたが、チンクエチェントは、このデザインで最終形にしてほしかったな〜。