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This is the archive for November 2007
お気に入りのエッセンシャルオイル ”ジュリーク”のロゴ、ボトル、パッケージデザイン等が変わっています。理想的な農法もさることながら、環境に対する配慮から、パッケージはリサイクル原料を使用し、その印刷には野菜の油分をベースにしたインクを用いているそうです。
環境写真家エイドリアン・ランダー氏の植物写真も美しい。
http://www.jurlique-japan.com/index.html






ぐずついた天気が続いています。
超多忙な日々も続いていました。
そんな中、先日行われた、内川マサヒコ氏のDJ。昨日、沖縄県立美術館にて行われた、ミムデオムxピクチャーズのショーに行けませんでした。。
お誘い受けたのに申し訳ないです。
貴重な時間を失ったようで残念。

次ぎの DAISHI DANCE にChallenge!



ターナー賞の回顧展(これまでのイギリス美術の動向を振り返る展覧会)が、来年4月、森美術館にて開催されるそうです。
ハーストの牛を分断した作品は、ホルマリンの手入れや、位置調整など手のかかる作品と聞いたことがあります。また、採光を取り入れたサーチのような空間だと、とても美しく見えました。その他もろもろのハードルをクリアした完璧な展示を是非見てみたいです。




クリスマスに向け、LEDの電飾でデコレーションする家が増えてきました。
窓から見える隣家も昨日から点灯されました。今年は、アンティーク調の電球で雰囲気を出しています。過剰な演出よりも良いと思います。



写真を見た瞬間、素晴らしい!と思いました。
コロンビア出身女性のドリス・サルセド。
現在、テートモダンにおいて、あのターバインホールの床に167mもの亀裂を生じさせた話題のアーティスト。
亀裂は、西洋中心主義の文化や歴史等に対する第三世界の抵抗の象徴であり、深い溝を表現しているそうです。
その破壊を許したテートモダンの懐にも感嘆。。
会期は、2008年4月8日迄。その後も修復された床の痕跡が、その証として残るそうです。



鉄屑満載の車両に遭遇。
鉄から放たれる、エネルギーとインパクト。
スペースがあったら、引き取りたい気持ちになりました。






Larry Levan
Born: 7-18-1954 Died: 11-8-1992 at the age of 38.
昨日、ピンクサロンでメモリアルイベントが行われました。
画像(上)は、DJブース後方のラリー。
DJ陣も力が入っていました。






先日終了した、浦田健二個展。
アーティストインタビューを掲載しました。
若い作家でありながらも、美術のことを深く考えています。
今後の活躍も楽しみです。



展評の原稿依頼があったので引き受けた。
以前は、取材や原稿書きで大変な時期もあってやめたが。。
最近は、また少しずつ書くようになって新鮮な気分。
作家や作品を見ているようで見えていない部分が明確になってきます。
明日、沖縄タイムスに掲載予定。



先日行われた、宮島さんとのワークショップ。
Counter Skinでの一枚。
他にも、「死」をカウントダウンするDeath Clockの制作もありました。
ゆったりと流れる時間の中で、アートな一日でした。
スタッフのみなさん、おつかれさまでした!