Blog Archives

This is the archive for July 2008
これから東京です。
マクロビの旅になると思いますが、「パラレル・ワールド もうひとつの世界」展の内藤礼、「舟越桂 夏の邸宅」展など、美術館・ギャラリーにも足を運びたいと思います。



かれこれ20足近く履き潰している”スミス・コンフォート”(ベルクロ・ブラック)
某映画監督が履いている姿を見て好きになりました。
幾度となく生産終了、復刻を繰り返し、この春、Made for Japan -( Japan Model)と銘打って、日本人向けに販売されました。
この他にも、STAN SMITH II JP、SS II JP、CTRY II JP があり、質感の向上が見られます。
もう市場には、あまり出回っていないと思いますが、最近、奇跡的に?入手しました。



生のタマネギにアリが群がっていました。
加熱すると甘味成分に変わりますが、甘味と辛味の品種があるそうです。



沢田山本悦子 個展  
Etsuko Sawadayamamoto Exhibition
at pinksalonGALLERY
2008, 8, 15, Fri. ~ 9, 13, Sat.

一年振りとなるピンクサロンギャラリーでの個展。
環境の変化もあり、作品にどう影響を与えているのか、新作が今から楽しみです。
詳細は、後日SCHEDULEにup します。



トロピカルビーチでB.B.Q.
アクセスは那覇から近くて良いですね。
日常生活での、電磁波の影響などで自然のリズムが乱れがちですが、自然の波動を受けエネルギーをもらいました。
浜辺が、月面に見えてきたので、シャッターを押しました。



公開中止や延期、賛否両論の内容など物議を醸し出している、映画『靖国 YASUKUNI』。
毎年繰り返される、8月15日終戦記念日の靖国での喧騒や抱える様々な問題、風景等と靖国刀を造る刀匠の映像が対照的に重なる。
特に刀匠の沈黙、寡黙な姿勢と職人の気質、無骨な手の表情や語り口には、日本的な美しさを感じた。
それは、周辺で起きている、決して混じり合うことの無いそれぞれの主義、主張や賛成・反対といった二項対立の構図とは違い、ブレがなくクリアに映ったからであろう。
その生き様に、本来人間が「生きる」という本質を見た気がした。
「靖国」という複雑な問題から、身近な生活や生き方にも繋がる、良作だと思います。



先日行きました、沢田研二ライブ。
還暦を迎えたそうですが、あの頃の記憶がそのままに甦るようなライブでした。
80年代前後を象徴するアイコンを確認する意図もあったのですが、やはり艶のあるジュリーは永遠です。
楽曲の中では、特に「ヘイ・ジュテーム」がよかったです。