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This is the archive for February 2009
アメリカ東北部に生育する杉の一種、イースタンレッドシダー(チップ)。
防虫効果や安眠を促すアロマの効果があるそうです。
市販のケミカルな防虫剤とは違い、自然のほのかな香りと恵みを享受できます。



週末朝、那覇空港から国道330号線にかけて、周回を繰り返すロードレースの集団を見かけます。この周回コースは、直線、起伏に富み自転車にとっておもしろい場所だなと以前から思っていました。
早朝からの練習風景は、見ている側にも心地よい緊張感が味わえます。
昨日の朝も見かけましたが、もしかして沖縄合宿を行っている、チームブリヂストンアンカーかな?



先日のライブの音が耳から離れなくて、アルバム買いました。
多様なジャンルを越境し、それぞれに可能性を感じさせます。
ボーカルものも良いですが、インストナンバーかなりしびれます。
ライブに比べ、グルーブ感の再現とはいかないですが、今年最初のベストアルバム!



バレンタインデーに有機のカカオと砂糖を使ったフェアトレードのチョコレートをもらいました。
途上国の原料や製品を適正価格で購入し、労働者の自立と貧困をなくすことなどを目的とした商品。
濃厚でピュアな味がし、生産者の思いや流通過程などが製品に与える影響は大きいなと感じさせます。



昨日、沖縄市・音市場で行われた『Jazztronik 10th Anniversary 「JTK」Live Tour』に行きました。
DJも良いのですが、生演奏を初めて聴いて見て、違ったテイストで刺激的なライブ。
ボーカルからディープなインスト楽曲は、多様でカオス的、ここでこの音が来るか!という意外な展開でありながらも確固とした音楽性と稀な才能を感じつつ、純粋に音楽って素晴らしいなと思いました。
ラストはやはり、SAMURAI。




車のアイドリングの調子が悪く、スロット、IACバルブのクリーニングをしました。
改善がみられず、スパークプラグを疑ってみると、案の定カーボンが付着し真っ黒で消耗もしていました。
機械を扱ってみて思うことは、システムを知ることも重要ですが、勘というか感覚も大切で、創造力を試されているような感じがします。





転職するなら、迷わず無農薬農家と考えています。
その矢先、特集「みんなで農業。」(ブルータス 2月15日号) が発売されました。
今迄の農業のイメージとは一新する興味深いスタイルが満載。是非一読を!




宜野湾で行われている、横浜ベイスターズのキャンプを見学。
全国各地から来ているファンや報道陣などで球場周辺は熱気にあふれ、各選手は練習後にサインや記念撮影に快く応じていました。
間近で見られる練習には緊張感があり、プロの現場だなと単純に感じました。



「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」大森一慧 著(サンマーク出版)
某大型書店のメイン書棚に10万部突破のロングセラー。という触れ込みとともに売られています。
家では数年前から薬代りにこの本を使っていますが、少しずつこの本が認知されてきているのだと感じました。
自然から離れたことが病気の原因であり、からだを自然のリズムに同調させること。
陰と陽のバランスをとることで生まれる中庸という考え方など、戦後の食生活のあり方を根底から覆していく。
そこから見えてくることは、食の考え方に留まらずに資本主義社会や合理主義がおとした価値観や社会状況、ライフスタイル等にもつながっていく興味深い内容です。




巷には書籍、グッズ、DVDやハリウッド映画までゲバラ関連の商品が溢れています。
そんな折、『チェゲ★ゲバラ 世界一有名なポートレート』を観ました。
カストロ専属のカメラマンであり、あの有名すぎるゲバラのポートレートを撮ったアルベルト・コルダの証言や映像等をフィルターにゲバラを描いたドキュメンタリー。
カストロのニュートラルな表情、言動の映像やこれまでとは違う視点の作品でおもしろいなと思いました。
世界でもっと複製されたポートレートは、基本的に著作権フリーだそうです。




知り合いの古着屋 GRAN (安里在)に時々訪れますが、毎回少しずつ空間が変化し、オーナーの美意識が感じられます。
解体された築100年の民家の古材が、空間のアクセントにもなっています。



様々な品種があるダリアの中で、さわやかでウェディングのイメージのあるピーチインシーズン。
サーモンピンクが多い中で、澄みきったオレンジのダリアは貴重だと思います。
(画像では、オレンジの感じが出ていません。。)


黒蝶(キク科ダリア属)という名の神秘的で美しい花。
貴重な花ばかりを卸しているお店で買いました。
画像では再現出来ていませんが、かなり濃厚な色をしています。