This is the archive for June 2009
ワインのコルク、最近はスクリューキャップ式のワインが増えている。
品質や保存性に優れ、コルク臭を防ぎ、密封性に長ける点など合理的であり、特にオーストラリアワインでは主流である。
ソムリエナイフもいらなく便利であるが、少しずつ回しながら栓を抜いていく形がなくなり、情緒に欠ける感じもするが、この流れ案外いいかも。
1年半の期間限定ブランド、BLACK COMME des GARCONS_ブラック・コム デ ギャルソンが展開されています。
象徴的な「黒」をテーマとし、比較的リーズナブルな価格帯。
ギャルソンにとって、ブラックは永遠の色、テーマだと思います。
某飲食店で使われてた、純銅製のデザートスプーン。
かなり厚手で贅沢な造り。洋食器メーカー”工房アイザワ” の製品。。。
以前、テレビで下町の職人さんが、一本一本叩き、丁寧に磨いていく制作工程を見ました。
その感覚と経験が昇華し仕上がったモノは、技の極みである。
後継者不足と言われていたが、日本の誇る技術力を失うことなく、もっと外へ伝播するべきだと思いました。
6月21日の夏至の日、少しだけキャンドルナイトを楽しみました。
でんきを消して、何かをおもい考える。。
”100万人のキャンドルナイト” 素晴らしいプロジェクトだと思います。
ひえ、あわ、高きび、えごま、もちきび等の雑穀類。
かつての日本人の主食。
食の欧米化や白米の開発等もあり、食することがなくなっていたのですが、その生命力や栄養価が見直されてきています。
様々なモノが生まれ、多様な価値観が生まれる社会状況において、古く(数万年)から培われ、残るモノ。
示唆的であり、そこに物事の本質が見えてくる。
東京の富沢商店から購入。
「エスクァイア日本版」が7月号で休刊しました。
”未来に伝えたい100のこと。”という興味深い内容です。
事実上の廃刊だと思いますが、愛読していた雑誌だっただけに残念。
しかし、復刊へ向けた動きもあるようで、どんな状況においても、
良いものはあらゆる方策を取って残してほしいなと思います。
経済不況が出版業界にも波及し、他にも多くの雑誌が廃刊される中
で、TV番組のバラエティー中心となる視聴率優先、ここでは販売部
数優先のあり方が更に押し進められて、紙媒体でしか味わえない良
さや情報源が淘汰されていくんだなと感じます。。