This is the archive for October 2009
庭のローゼルが、ぐんぐん(3mほど)伸びています。
ハイビスカス・ティーの名でも知られ、疲労回復にも効果的。
透明感があり神秘的な花の形状をしています。
実りの秋。
それぞれの季節にだけ穫れる旬の果物を食す。
無農薬リンゴは不可能と言われながらも、その栽培を成功させた木村秋則さんの
「奇跡のリンゴ」という本が話題になっています。
この写真の果物もすべて無農薬です。
久しぶりに美味しいなと感じたビール。
琥珀色の深みのある味わい、パッケージデザインもシンプルで高級感があります。
光沢のあるエンジ色が印象的。
琥珀ヱビス・限定醸造であることが残念。。
よく食べているオクラですが、こんな花の形をしているとは知りませんでした。
果実の無骨な形状に反して、トルコ桔梗のような神秘的なイメージです。
奥武山公園側から見た風景。
ウォーターフロントと言ったら古いけど、そんな感じです。
どこにでもあるような街並、風景もがシステム化しています。
でも案外この場所、川があり芝生の斜面から風を感じ、気持ちの良い場所でもあります。
ところで、那覇市内ではホテルが乱立しているけれど、経営的に大丈夫なんでしょうか。。
竹富島の海。
那覇からわずか2時間弱で Chill out できる奇跡的な場所。
物質社会では得られない圧倒的な美しさ。宇宙からの波動を受け、精神がリセットされます。
この場所、風景に Calm の "Shining OF Life" ベストマッチ。
強行日程で竹富島へ。
ウェブ・チェックインは、レシート紙一枚だけで便利でエコ。
このシステムに統一するだけでも、かなりのコスト削減になると思います。
よく行く天然温泉。
その後のコーヒー牛乳。
牛乳は普段飲まないけど、懐かしいガラス瓶の触感とその量のせいなのか、この時だけは格別な味がします。
泊にあるマクロビ・レストラン。
県内では数少ないショップの中で、バランスが良く優しい味、ビジュアル的にも楽しめます。
中庸という考え方が食から伝わります。
新型インフルエンザが流行している。
辺見庸が著書の中で、この社会状況をカミュ著の「ペスト」を引用しながら、様々な危機に直面した時に示される人間性や不条理を根源的に問いかけている。
改めて「ペスト」を読み返してみたが、以前とはまったく違いリアルに感じた。
「夢をかなえるサッカーノート」文藝春秋刊。中村俊輔が15年間書き綴ったノート。
輝きの裏での苦悩や葛藤が赤裸々に書き示されている。
現在の栄光は偶然ではなく、階段を上るように構築されてきた過程を実感するとともに、考えていることを書き記し、視覚化することの大切さを感じます。
競技に関わらず万人に通底し、人生を検証し未来に繋げていく内容で興味深い。
昨日はスコットランドとの代表戦があったけど、この本を読んだことによって、大久保や本田なども日本代表を勝ち取る為に、共通する感情を抱えながらプレーをしているんだろうなと、、、
妙に考えてしまいました。
先日、サンセットクルージングを楽しみました。
昭和の香りのする船内から見る那覇の風景は、かなり近代的に映りました。